咀嚼ダイエット!食事のスピードはゆっくり30回以上噛む!

1年で20kg弱のダイエットと筋力アップに成功したダイエットアドバイザーのこうへいです。

この記事では、食事中に誰でもできる「噛む」というダイエット法をご紹介します。

 

僕の幼馴染の女の子は、他の生活習慣は何も変えずに、食事中の1口当たりの噛む回数を30回にしたことで

3ヶ月で計7キロの減量に成功しました。

 

松村邦洋さんが30キロやせた方法の1つもこれでした。彼は1口当たりなんと55回!

咀嚼ダイエットは効果絶大

僕自身も1年弱で20㎏弱の減量に成功した中で1番効果があったのはこの「噛む」であると実感しています。

体脂肪率一桁を目指す中で、今までとは比べ物にならないほど少ない食事量で満足出来た理由の一つもこの咀嚼です!!

 

 

1日の生活の中で3回ある食事は、ダイエットにおいてのウエイトは非常に大きいです。

 

365日×3=1095回の食事でダイエット効率を高めるのはとても重要☝

1095回の食事の習慣をチェンジするわけですから痩せそうですよね!

 

 

 

もちろん、食事中にできるダイエット方法は世の中に様々あります。

・「炭水化物を減らす」・「1日1食にする」
・「糖質を抑える」 ・「揚げ物は食べない」
・「夜ご飯はサラダしか食べない」「外食・お菓子はやめる」

 

こんな極端なの想像するだけで嫌ですし、続かない人も多いはず( ;∀;)

 

「ダイエット=スタイル維持」は一生続くわけですから、、、

 

 

僕は無理です!笑

 

 

そこで、「食べる量はそのままで噛む回数を増やすだけならできる!!」と思ったので実践しました。

 

 

 

僕は他に様々なダイエット方法を組み合わせて20キロ弱痩せたので、これだけが要因ではないですが、効果は絶大でした。

実際の効果

食べる量が減った。

僕の85kg越え時代の、多い時のご飯の量がこちら☝

・ラーメン 大盛に替え玉2回(スープはもともと飲まない)

・〇将の餃子 最高11人前

・ココ〇チのカレ― 700g⇒これは結構普通に食べられる

・寿司  35~40皿ぐらい(値段の都合上これぐらいで着地笑)

・やよ〇軒でご飯8杯おかわり

・弁当屋でご飯大盛り弁当2個(昼ごはんに)

 

なかなか食べてるでしょ(笑)

 

 

多い時はこれぐらい食べていましたが、この「30回噛む」を続けて、食べる量が圧倒的に減りました。

・「体脂肪率一桁を目指す!おすすめの食材や食事メニュー」こちら☝

最近の実際の食事量を参考にしてみてください!!(^^)!

 

 

 

満腹感がありますし、「超時間がかかる!!顎が疲れます!!(笑)」

 

これを真面目に実践すると、噛まないで食べていた時がいかに胃や腸に負担をかけていたか実感できます。

 

 

 

大食いの人が、真面目に実践すれば恐らく1食当たり1時間以上はかかります。

 

 

一般的に満腹中枢が働きだすのに食べ始めてから20分かかると言われており、この間に、血糖値を急上昇させないために、初めにサラダなどを食べることが勧められています。

満腹感をもたらすレプチンというホルモンが分泌するのも食事を始めてから20分と言われています☝

 

 

要は、時間稼ぎをしながらゆっくり食べることがダイエットには不可欠なのです!

痩せている人って、本当にゆっくりご飯食べるんですよ☝

 

 

また、

噛むという動作自体でもエネルギーを使うので、一石二鳥です!

 

続けるコツ

痩せるためには続けることが一番重要。

 

 

どんなダイエット法でも続ければ全く意味がないということはないはずです!

続かないから痩せないし→痩せないから続かない

という悪循環な人は多いはず!

 

 

世界仰天ニュースの「仰天チェンジ」で30キロ以上の減量に成功した人達にも共通しています。

自分が出来そうなダイエットを強い意志をもって継続する。

 

 

内容は本当に人それぞれ!習慣を変えて痩せ体質を手に入れましょう!

 

 

この「咀嚼ダイエット」の場合は

噛む回数が少ないときに、飲み込むのが気持ち悪くなるまで続けましょう!

 

「結構柔らかくなるまで噛まないと、飲み込むのが気持ち悪いなぁ。」となったら習慣化に近づいています。

 

 

 

1番わかりやすいのは、普段の食事で登場する回数の多い白米!

 

米粒のざらざらした状態で飲み込むのが、気持ち悪く違和感があるように思い始めたら習慣化に近づいています。

 

 

逆に言うと、そうなるまでは意識して続けることが必要ですし、習慣化してしまえばこちらのものです!!

やわらかいもの、お菓子などでも30回噛む

スナックパンやうどん等のようにやわらかくて、あまり噛まないで飲み込めそうなものでも30回噛みましょう。

 

口に入れたものをとにかく30回噛む時間を体に覚えさせましょう。

 

 

食べ物を選んで噛む回数を変えてはいけません!

 

無意識に30回噛めるようになったら体も痩せはじめるでしょう!

 

1口ずつ箸を置く

1口分を口に含んだら、1度箸を置きましょう。

 

箸を持っていると、急いで飲み込み、次に取るおかずに気持ちが焦ります。

 

 

ゆっくり時間をかけてたべるために、

1口入れたら箸やスプーンを1度置き、慣れるまでは30回数えて噛みましょう☝

 

 

慣れると意外と普通に感じるようになるので、30回噛むのと合わせて慣れていきましょう。

 

この¨慣れ¨というのを痩せ体質の習慣に変えていくことがダイエットには恐ろしく重要です☝

 

 

品よく食べているように見えますし、一石二鳥ですし、ゆっくり食べて怒られるのは大盛の店ぐらいです!

 

 

(「もうちょっと急いで食べて下さい」と怒られたことがあります(笑))

メリット

ご飯の味が、よくわかる。

個人的には、薄味の食事でも30回噛むと素材の味などが分かり、「おいしい!」という満足感が以前より増した気がします。

 

 

まれに、「噛んだら味がしなくなり、まずい!」と言う人もいます。

そういった方はこのダイエット法はやめた方がいいです!

 

ストレスになってまでやる必要はありません!

 

 

 

とは言っても、今までの生活習慣を変えるわけですので、最初のうちは多少のストレスはかかります。

ただ、本気で痩せたいなら普段の食事で30回噛むなんて余裕のはずです(笑)

 

 

出来ない人は本気じゃないだけです!!

今までどれだけ早食いだったかわかる

30回噛むようになって、自分はもちろん、周りの人がいかに早食いか実感できます。

女の子が定食を食べ終わるころでも、僕は半分ぐらい残っています。

 

 

店でもよく観察してみてください!太っている人は、本当に飲み込むように食べる人が多いです。

・みんな全然噛んでいないな~

・痩せている人は食べるのがゆっくりで一口が小さな~

太っている人は一口がデカいな~

ということがわかると思います。

腸に優しい

「幸せ・快感ホルモン」の1つである「セロトニン」が実は脳より腸から多く出ているということが分かっています。

その量はなんと全体の90%!

 

 

セロトニン=食欲抑制ホルモン

とも呼ばれているので、ダイエットには必須のホルモンで、ストレスを溜めない方がダイエットが上手くいく理由もこれです( ..)φメモメモ

 

 

 

 

咀嚼に限らず、ウォーキングなどの一定のリズム運動はセロトニンを産生することもわかっています。

 

 

確かに、一定の動作を無心で繰り返している時って時間を忘れたように集中できることありますよね!

 

 

 

咀嚼もリズムを刻む人はいないでしょうから、ある程度一定のリズム運動ですよね☝

 

 

「腸内環境を整えよう!」という言葉をよく聞くと思います。

 

 

腸のために、食べ物をよく噛んで消化しやすい状態で腸に送ることがとても大切です。

 

 

そのためにこの「一定のリズムで30回噛むこと」が大切なんですね☝

 

 

デメリット

1人だけ取り残される

本当に早食いの人が多いので、30回噛んだら仲間内で、食事が終わるのが一番遅くなると思います。

 

「いいよ~ゆっくり食べて~」と言ってもらえることが多いですが、食べ終わった後に待ってもらうのは結構気を使います。

 

要は、食事にかなり時間がかかります。

 

 

時間をかけ、満腹中枢をうまく刺激することで食事量を減らすことが目的であるので当然と言えば当然です。

デメリットは、食事に時間がかかる以外に見つかりません(笑)

 

・「体脂肪率一桁を目指す!おすすめの食材や食事メニュー」こちら☝

・「体脂肪率一桁を目指す上で、NGな食事!避けなければいけない食べ物」こちら☝

 

まとめ

以上が食事中に「30回噛む」というダイエット法でした。

敷居が低く誰でも今日からでも始められる上に、効果が絶大です。

メリットが多いのにデメリットは本当にないに等しいので、是非始めてみてください!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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