スクワットなどの筋トレで成長ホルモン分泌!脂肪分解に効果的な理由!

1年で20kg弱のダイエットと筋力アップに成功したダイエットアドバイザーのこうへいです。

スクワットにはダイエット効果糖尿病予防成長ホルモン・若返りホルモン分泌と様々なメリットがあります。

筋トレのBIG3にも名を連ねています!

 

今回ご紹介するのは、スクワットにより分泌されるという若返りホルモンとも呼ばれる成長ホルモンについてです。

 

実年齢よりも老けて見られるよりは、いつまでも若々しく見られた方が気分がいいですよね!

そんな若返りホルモン=成長ホルモンとはどのようにして分泌されるのでしょうか??

 

「筋トレも上げていくので、ご視聴ご登録お願いします!!(^^)!」

成長ホルモンとは??

普段生活していて、

「あ~俺成長ホルモン出てるわ~!!」と感じる人はいないです、、よね??

 

僕は週2回100kg前後のバーベルを担いでスクワットをしていますが感じたことはありません!(笑)

 

 

でも筋肥大って普通にしていれば、年々衰えていくはずの筋肉が筋トレによって進化していくわけですよね??

 

成長していますよね!!

 

そう☝

筋トレも成長ホルモンを分泌する一つの方法です。

 

筋肥大の仕組みは明確には分かっていないそうですが、

一般的にはダメージを受けた筋肉を修復させるために、そのダメージにも耐え得る筋肉がつくと言われています☝

 

この修復作業に成長ホルモンが使われているんです!

 

 

筋トレ以外では、睡眠や運動によっても成長ホルモンは分泌されると言われています!

成長ホルモンの役割

一般的に成長ホルモンは、脳下垂体から分泌されます。

 

 

最近の研究で、太ももの筋肉を動かすことで、多くのホルモンやホルモンのような働きをする物質が分泌されることが分かっているそうです。

 

 

これらの物質を総称してマイオ(筋肉)カイン(酵素)と呼び、内臓や血管など全身の器官に影響を与えることが分かったのです。

 

 

 

ここではその一部をご紹介します!

インターロイキン6

→脂肪細胞に働きかけて、体脂肪の分解を促す。動脈の内壁に働きかけて動脈硬化を予防する

 

イリシン

→脂肪を蓄える白色脂肪細胞をベージュ脂肪細胞に変えて、体脂肪の燃焼を促す。

→脳(記憶をつかさどる海馬)に働きかけて認知症を予防する。

 

 

運動が認知症予防に効果があると言われている理由の1つがこのイリシンです!

成長ホルモンの役割

①筋肉や骨の成長を促す⇒インスリン様成長因子もこれらのホルモンに属します

②内臓や血管など全身の器官に影響を与える

③体脂肪の分解、燃焼を促す

④脳の記憶を司る海馬に働きかけて強化する

 

このように成長ホルモンは、非常に多くの役割を担っています。

 

 

自分では出てるか出てないかわからないホルモンがこれだけ重要な役割を担っているわけですから、人間の体はまだまだ不思議ですよね!

 

脂肪分解にもかなり活躍しているので、ダイエットには欠かせません!

成長ホルモン分泌は放っておけば減少する

これだけ有能な成長ホルモンですが、分泌のピークは16歳前後で、残念ながらそれ以降は年々減少していきます。

 

 

50歳前後にはなんとピーク時の半分以下にまで減少!

 

 

・成長ホルモンの分泌が減少するということは☝

 

→新陳代謝や、脂肪分解が出来にくくなる

→肥満になりやすくなる、活発に新陳代謝が行われないので肌や髪の毛が生まれ変わりにくくなる

→結果老けて見られる原因になります。

 

しかし!!

 

このように老け体質になっていくのを阻止してくれるのがスクワットなのです!

スクワットで成長・若返りホルモンを分泌しよう

太ももから成長ホルモンや、ホルモンと同じような働きをする物質が出ることは上で説明しました。

分泌量の程度は違いますが、何歳からでも成長ホルモンは出ます!!

 

 

そして、その太ももを効果的に鍛える種目がスクワットなのです。

 

 

スクワットで太ももを鍛える→ホルモンが活性化する→脂肪分解・新陳代謝が促進される☝

 

この流れはもうわかりましたよね!

 

 

さらに、この成長ホルモンをより多く分泌させる方法が分かっています☝

マルチバウンテージ法

→最大筋力の90%の筋トレを行った後に最大筋力の50%で筋トレを続けるという方法。

 

マルチバウンテージ法:運動選手が効率よく体作りを行うための筋トレとして開発され、普通に筋トレを行うよりも多くの成長ホルモンが分泌されたという報告があるそうです!

 

 

スクワットでマルチバウンテージ法

最大筋力の90%とか50%とかわからないですよね(笑)

 

つまりスクワットの場合☝

 

負荷の弱いスクワット→負荷の高いスクワット→少し負荷の弱いスクワット→さらに負荷の弱いスクワットの順に行いましょう!

 

 

①手はまっすぐ前に伸ばすか、左右の手を左右の肩に交差させる

②上半身は出来るだけまっすぐのまま、太ももの裏・お尻を下に下げながらしゃがむイメージ

③負荷の高い=太ももの裏とふくらはぎの角度が60度、少し負荷の弱い=90度、さらに負荷の弱い=120度になるようにしゃがむ。

④これを休憩を挟みながら10回ずつ行う。(出来る人は休憩なしで)

※膝はつま先と同じ方向を向き、つま先より前に出すぎないようにします!

【足幅は肩幅ぐらい】

 

しゃがみが浅め☝

 

しゃがみ深め☝

 

バーベルスクワットをしている人も上の順序ように

40kg⇒50kg⇒60kg⇒80kg⇒50kg⇒40kg

 

というようにバーベルの重さを設定すれば、成長ホルモン分泌をより促進させます!

慣れてきた人は、しゃがむ速度をゆっくりと時間をかけて行うと負荷が高くなります!

 

1日に行えるだけ行って構いませんが、意気込んで最初だけ回数こなしても仕方がありません!

 

 

大事なのは毎日続けることなので、無理のない回数を行いましょう!

 

・「スクワットカテゴリーの記事」こちら☝

 

まとめ

新陳代謝や脂肪分解を促すホルモンを分泌させるスクワットのご紹介でした。

自分の体一つで何時でもどこでも行えますので、是非試してみてください!

ダイエット効果も筋肥大効果も若返り効果も見込めるので、スクワットはバリバリおススメです!!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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