女性の尿トラブルはスクワットが効果的な理由とやり方を解説!

1年で20kg弱のダイエットと筋力アップに成功したダイエットアドバイザーのこうへいです。

この記事では、「尿トラブルに効果抜群なスクワットのやり方」についてご紹介します!

頻尿、残尿感、尿漏れと、尿トラブルを抱える人は意外と多いです。

 

 

僕は20代と若いのもありますし、日常的にスクワットをやっているから??

尿漏れや頻尿とは全く無縁の生活を送っています!

↓僕の詳しいプロフィールです(^-^)

 

マイナス20kgのダイエット、体脂肪率一桁、BIG3で100kgに成功した僕のプロフィール

 

僕は現在、おしっこのキレも抜群ですが、実はこの尿トラブルは若い人でも発症します!

 

 

実際僕も今より20キロ近く太っていた時は、おしっこのキレが悪い・残尿感がありました。(今はそういえば本当に全くなし☝)

 

 

この尿漏れや・頻尿にスクワットが救世主となるのです!

 

こうへい

僕のダイエット指導した女性の中でも2人は尿漏れを抱えていて

 

一人は改善、一人は完治しています!!

 

「尿漏れ改善のスクワットなども上げていくので、ご視聴、登録お願いします!!(^^)!」

女性の頻尿・尿漏れ

尿漏れとか、頻尿に限らず、様々な症状には原因があるわけです☝

 

 

その原因をあまり考えず、ずぐに病院??・薬??と考えるのは「ちょっと浅はかではないかな?」と思う訳です。

 

尿漏れとか特になんか原因がはっきりしてそうじゃないですか!

 

実は、この2つは出産経験のある、もしくは閉経後の女性に起こりやすいと言われています。

 

 

 

仕事や家事関係のことでストレスを抱えがちな人や、運動不足な人は30代~40代でも発症しますし、最近では20代も多いはずです!

 

 

 

日本排尿機能学会の調査によると40歳以上の3人に1人が頻尿・尿漏れを経験していると言われています。

 

本当に日本には色んな機関があります(笑)

 

 

 

3人に1人というかなり多くの人が尿トラブルに悩んでいるんですね☝

 

 

周りの友達に、「私頻尿なの~、尿漏れするのよ~」とは話さなそうなので、1人で悩まれている人も多いのではないでしょうか??

女性の尿トラブルの原因

ストレスが原因の場合を除くと、一般的な女性の尿トラブルの原因は膣や尿道を締める役割を担う骨盤底筋群の衰えです!

 

骨盤底筋群:尿道、膣、肛門の周りにあり意図的に締めたり緩めたりできる筋肉。臓器を支えると共に排尿・排便などの排泄機能を担っています☝

 

 

骨盤底筋群は最近の筋トレ界でも重要さが唱えられ始めている、注目の筋肉です☝

 

 

この骨盤底筋群が、人体を支点に連動して働くことで私たちは正常な排尿を行うことが出来ています!

 

骨盤底筋群は「尿道締めつけ筋」と紹介されています☝

 

 

骨盤底筋群=尿道締めつけ筋=排尿を正常にコントロールしている!

 

この骨盤底筋群が加齢運動不足によって次第に衰えると尿トラブルの原因になるのです!

 

 

やっぱり、身体のメンテナンスのために筋トレは必要なんですよ皆さん!

 

※女性は膀胱の容量がもともと少なく尿道、膣、肛門の入り口が近いため細菌が侵入しやすく膀胱炎や膀胱結石を起こしやすいそうです。

それをきっかけに頻尿・尿漏れになる人も多いそうです☝

骨盤底筋群を鍛える方法は??

上の※の方は病院での診察が必要かと思いますが、一般的な尿漏れ・頻尿には尿道締めつけ筋のトレーニングが有効とされています。

 

尿道締めつけ筋である骨盤底筋群を強化する運動としておススメされているのが「立ったりしゃがんだりする動作を繰り返す」。

 

つまりスクワットとなってくるわけです☝

 

 

昔の日本では、田植え・洗濯板で洗濯・和式のトイレ・歩行による運動

のように屈んだり、運動が日常生活にあふれ、自然と下半身が鍛えられていたんです!

 

確かに、しゃがむ動作って日常にあまりありませんし、最近の子供は、和式便所がしんどいなんていう始末ですからね。

 

 

 

現在は便利になった反面、こうした動作が日常から消えた結果、今回のように尿トラブルで苦しむ。

 

という「なんだかな~」という結果になっているわけです!

 

 

 

便利になり衰えやすくなった尿道締めつけ筋を鍛える最適なスクワットがあるのでご紹介します!

尿道締めつけ筋を鍛えるスクワット

普通に行うスクワットでももちろん効果はありますが、尿道締めつけ筋を強化するのに最適な方法をご紹介します!

 

タオル挟みスクワットです!

 

健康体力研究所(KENTAI)顧問の方が考案された方法です!

 

①両膝の間に畳んだタオルを挟みまっすぐ立ちます。(両足はなるべくぴったりとつけてタオルが落下しないようにします!)

②息を深く吸いながら太ももが床と平行になるまでゆっくりしゃがみます。(膝がつま先よりも前に出ないように注意しましょう!)

③しゃがんだら、今度は息を吐きながらゆっくりと立ち上がります。(腰を突き出し、肛門をキュッと内側に引っ込めるように引き締めます。)

※背中から腰にかけて丸まらないように、上半身は一直線を保ちましょう☝

 

 

肛門を締めながら、腰から背中は一直線を保ちましょう!

 

この一直線を保った上半身が、上半身ごと角度が倒れたり、垂直に近づくのは問題ありません☝

 

 

NG例!

なんとなく不自然なのが分かると思います!この体制を作るのが逆に難しかったです笑

 

「腰や胸を反ったり、背中が過度に丸まる、膝が内に入る」

背中が丸まる

 

腰や胸を反らせすぎる

 

膝が内側に入る(今回はタオルを挟んでいるのでこの心配はなさそうですが、膝の内側方向に力を入れないようにしましょう☝)

 

これを1日10回×3セット行うことを勧めています。

 

 

膝に挟むものはタオル、ノートやクリアファイルなどでもよく、O脚気味の人は薄めのクッションでも構いません!

大事なポイント

挟んだタオルなどが落下しないように意識する事。

肛門を引き締める時には尿道も同時に引き締めることをイメージする事。

 

です。

 

 

僕は男性ですので、女性の尿道の締め方は分かりませんが、

肛門を内側に引っ込めることで、肛門と連動した膀胱や尿道、骨盤底筋群を引き締めることが出来るのは男性も同じです!

 

→これにより効率よく骨盤底筋群を強化できますよ!!

 

「そんなんで治るの??」

 

 

と舐めてはいけません!

 

 

日常的に、こんな些細な動作でさえ行ってこなかった結果、様々な病気になるわけです!

行うタイミング

タオル挟みスクワットを行うタイミングですが、基本的にいつ行っても構いません!

 

 

しかし、ストレッチなどと一緒で入浴後など、血流がよくなっている時に行うのが一番いいと言われています!

 

このスクワット自体でも血流がよくなりますので、入浴後に動きたくない方は空いた時間を見つけて行いましょう!

 

 




↑こちらは企業(株式会社ドリーム)と広島大学が共同開発した骨盤底筋群を鍛える商品です!

 

 

・「まだまだ健康効果抜群!スクワットカテゴリーの記事」こちら☝

 

まとめ

今回は頻尿・尿漏れに悩む女性に向けておススメのスクワット法をご紹介しました。

お手洗いの度に、尿トラブルに悩まされるのは本当にストレスですよね!

 

また、予防としてスクワットを取り入れるのも同じぐらい重要ですので、スクワットで尿トラブル知らずの生活を送りましょう!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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