体脂肪率を落とすのに筋トレは必要か??

1年で20kg弱のダイエットと筋力アップに成功したダイエットアドバイザーのこうへいです。

別記事で、「僕が太った理由や人が太る理由」についてご紹介しました。

この記事では、具体的に僕が体重、体脂肪を減らした方法の1つを説明していきます。

 

その方法はズバリ筋トレ☝

 

筋トレはダイエットに健康に絶対必要ですし、何より楽しいと感じていますので皆さんも是非参考にしてみてくださいね!

 

「格闘家??」とよく聞かれた88kgぐらい時代からダイエット開始⤴⤴

 

こうへい

現在は、身長175cm 体重は68kg、体脂肪率一桁(‘ω’)ノ

 

今回のチャレンジも含めて色んなダイエットや筋トレを取り入れて、最終的にここまできています笑

 

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筋トレで消費エネルギーを増やそう

 

「食べる量はそのままで痩せたい」

 

 

この夢を叶える方法は日々の消費エネルギーを増やすことです☝

 

別記事でも紹介しましたが、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回ると痩せていきます。

 

 

「消費カロリーと摂取カロリーについて」はこちら☝

体型維持はダイエットよりも楽で簡単な理由!方法も解説!

 

爆食いする運動部の人が肥満にならないのは、新陳代謝も活発で日々エネルギーを消費しているからです!

 

消費エネルギー>摂取エネルギーを目指す。

 

その1つの方法がズバリ筋トレ☝

 

30代以降は何もしなければ筋肉は1%ずつ減っていく!

 

 

と言われています。

 

体の中でも脂肪や糖分のエネルギー消費の割合が非常に大きい器官である筋肉が減るわけです。

 

年齢が上がるにつれて、何もしなければ太りやすくなる、痩せにくくなるは当たり前なんです!

その解決法が筋トレ

・筋肉1kg増やしても茶碗一杯分にしかならない

・筋トレは費用対効果が悪い

・筋トレは血圧があがる

・温活(体温を上げて基礎代謝を上げるの)は決して良い事ばかりではない

 

と「筋トレはダイエットに必ずしも必要ない」という意見があるのも事実です!

 

 

ですが、筋トレ自体多くのエネルギーを消費しますし、脂肪燃焼のスイッチがオンになるのは間違いありません!

筋トレの動作自体の消費カロリーが高くなくても、脂肪を分解するホルモンが出たり、脂肪を燃焼する器官であるミトコンドリアの数が増えたり、筋トレのダイエットへの好影響は数字では測れないんです!

 

 

 

 

筋肉が増えれば、たとえ僅かでも筋トレをしない時より消費型の体に近づくんです!

 

 

ライザップや他のパーソナルトレーニングでも筋トレはダイエットに必須になっていますよね!

 

 

痩せたいなら、痩せた人のやり方を真似するのが一番早いですし、痩せた人たちみんな誇らしげな顔してるじゃないですか!

 

・脂肪だるだるの体

・適度に筋肉で引き締まった体

どちらが健康的で誇らしいかなんて明らかです!

 

 

適度に筋肉質>脂肪だるだるの体

 

 

やっぱり痩せてシュッとした体型になれば、周りの人の反応も必ず変わってきますし、どんな人も嬉しく感じるはずです!

 

 

お尻が少し上向きになるのも、男女ともにはまる人が多いですよね!(^^)!

 

僕の母も50代後半からスクワットをはじめ、「お尻が上向きになった⤴⤴」と楽しんでいます!

大筋群を鍛えて消費型の体に

そして、その筋トレも最大限効率よく鍛えるべきで、痩せたいのに手の指ばかりを筋トレしていても、体全体としては効果が薄いですよね。

 

 

 

消費エネルギーが圧倒的に少ない訳です!

 

腹筋もその代表例で、しんどそうに見えますし、ダイエットの定番のように登場しますが体全体で見ると腹筋ってめちゃ小さい体積ですよね。

大げさな運動に見えて、動かしているのは小さい筋群である腹筋です☝

 

 

小さい筋肉を動かすよりも大きい筋肉を動かす方が消費エネルギーがデカいので、ダイエット効果は圧倒的に高いんです!

 

 

つまり☝

大きな筋肉を動かす→消費するエネルギーが大きい&痩せホルモンも分泌する→大きい筋肉が筋肥大する→さらに消費エネルギーが増える

 

このサイクルを覚えることで痩せやすい・太りにくい体になるわけです!

 

このように大きい筋肉(お尻、太もも、肩、胸、背中、ふくらはぎ)などが鍛えられて、より筋肉質になってしまえば、何も筋トレでなくても、日常の様々な動作で消費カロリーが増える訳です!

 

 

もちろん歩くだけでも!

 

 

その大きく筋肉質になった部位を動かすたびに消費カロリーが以前より増えているわけですから。

 

そういった消費型の体にするためには筋トレが必要不可欠で、決して筋肉馬鹿だから言っているわけではないです!

 

しかも上で書いたように30代以降は自然と筋肉は減っていくので、太りたくない、衰えたくないなら筋トレはマストになってくるわけです!

 

 

そして筋肥大、筋肥大言いますが、本当に高重量で筋トレしないと目に見えてごつくなったりはしません!

 

なので、女性も筋トレは取り入れるべきです!

一番のおすすめはスクワット

男性ならスクワット、ベンチプレス、懸垂、この辺りは取り入れたいところですが、僕が一番効果を実感したのがスクワット。

 

当たり前と言えば、当たり前です。

 

人間は下半身になんと6割の筋肉があるので、

 

下半身の筋肉を動かす→動く筋肉の体積が大きい→消費エネルギーが多い

ため、痩せるスピードも速いです。

 

 

この下半身を効果的に鍛えるのがスクワットなんです!

 

「脚が太くなるんじゃない?」と思う人は多いと思いますが、僕は83キロ時代より余裕で細くなりましたし、お尻は半分。

 

 

 

バーベル100kgを担いでもこの結果です!

 

減量後のズボンは、よくダイエットのビフォーアフターで紹介されるぶかぶか状態。

 

筋トレでは成長ホルモンが分泌されますが、「この成長ホルモンが脂肪分解に貢献している」と言われています☝

 

つまり、筋トレは消費カロリーだけでは測れない効果が約束されているんです⤴⤴

 

・「スクワットカテゴリーの記事」こちら☝

・「筋トレやスクワットで成長ホルモンが分泌される理由!」こちら☝

まとめ

昔の人は隣町まで歩いたり、田植えをしたり、洗濯板で洗濯したり、和式のトイレだったり

日常生活で様々な運動を取り入れていた訳です。スクワットのようにしゃがむ動作ももちろんその一つです!

便利になり、このような動作をしなくなり筋肉は鍛えられるどころか衰えまくり!

 

そんな現代こそ筋トレで、この不足した動作を補う必要があると思う訳です。

 

そうでなければ、この便利で飽食の時代に、筋肉は衰えていく、体は太りやすくなるなんて当たり前であると思いませんか??

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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