外食の塩分が多い理由を人気料理教室の息子が考えてみた!

1年で20kg弱のダイエットと筋力アップに成功したダイエットアドバイザーのこうへいです。

別記事で、「外食での塩分摂取量を減らす方法」「一日の塩分摂取量目標量とスナック菓子やカップ麺の塩分量を比べてみた」をご紹介しました。

この記事では、そんな「外食や惣菜の塩分量が多い理由、また、多くの人がなぜそれに慣れてしまっているのか??」を考えてみました!

前提としまして

まず大前提なのですが、適切な量の基礎調味料(さしすせそ)で料理すれば、100%外食や惣菜のような添加物や高塩分の味にはなりません!

普通に食べてますけど外食、

塩辛すぎですからね!!皆さん!

 

 

適量な調味料の量と言うのが難しいわけですが、、

 

 

 

それでも

外食の味がこんなに濃い理由は??

それでも皆さんが外食を日常的に食べる理由は??

 

 

と思うわけですが、考えられる理由はいくつかあります。

濃い味付けがスタンダードになっている理由

 

・外で食べられる場所が増えた

単純にこれですよね!

特に都会は、飲食店、コンビニ、スーパーと家の外で食品を買ったり、食べたり出来る場所が増えました。

 

 

時短を求める結果、将来的に病気になるわけ☝

 

 

濃い味を食べる機会が多いので、それがその人のスタンダードになっているわけです。

スープとか僕はむせるほど塩辛さを感じています笑

 

・添加物や塩は手っ取り早く味が決まる

チェーン店などの飲食店では、アルバイト店員が調理するため、技術力がなくても調理できるように添加物を使うわけですね。

店側も、いちいち調理師免許を持った人を雇えませんから。

 

 

最近大阪でめちゃくちゃ増えた外国人スタッフでも、簡単に調理出来るわけ。

・中華には鶏がらやウェイパーなどの調味料

・和食にはだしの素&塩分

 

老舗の名店(お高い店)は、絶対にチェーン店のような味付けにはなっていません。

 

・消費者の味覚が狂っている

これは本当に思います!

料理をせず、日常的に外食を食べ続けることで、甘味、塩味、だしなどの本来の旨味や食材の味に対して鈍感になっている訳です。

 

 

ですが、この塩分に慣れた舌も2週間で元に戻ると言われているので、是非塩抜きしてみてください!

 

・高塩分は依存性がある

高塩分食を摂ることで、体は余った塩分を排出しようとエネルギーを使います。

失ったエネルギーを補給するためにさらに味付けの濃い食事を求める。

 

このような悪循環に陥る可能性も最近では指摘されています。

 

なににせよ、濃い味付けに慣れることにメリットはありませんので薄味に移行することをおすすめします<m(__)m>

 

・自炊をほとんどしなくなった

レパートリーもないし、献立を考えるのも、食材を買うのもめんどくさい!

こういう人は非常に多いはず!

 

 

時短ブームの影響で簡便調味料なんかも多く売られていますし、母親の料理教室にも「小学校の家庭科以来、包丁を触っていない」という方も少なくありません。

 

自分で料理をしないわけですから、どれぐらい外食に塩分が入っているか分からないわけです。

 

 

 

めんどくさがって外食に頼りきりになると若い時は大丈夫でも将来必ず体にガタが来ます!

そういう人非常に多いですが、出来るだけ自炊を心掛けましょう!

 

 

・外食の塩分の正確な量を知らない

知らないということは恐ろしいことでありまして、皆さんも外食の味付けが濃いことは何となく知っているはず。

 

 

ですが、実際に外食に含まれる塩分の量をグラム単位では知りませんよね。

 

 

1日の塩分摂取目標量も知らなければ、外食の塩分量も知りませんから、日々の生活の中で問題にならない訳です(泣)

 

 

 

僕も調べるまでは、外食の詳細な塩分量なんて知りませんでした。

カップヌードルには、この写真より多くの塩分が含まれています!

 

 

市販の商品の砂糖の量を知ってから、恐ろしくて甘いものを以前にも増して食べなりました。

塩分もそうなりそうです!(外食は元々少ない方ですが)

 

別記事では他の商品の塩分量もご紹介していますので是非読んでみてください!(^^)

 

・保存が効く

大昔の塩の役割は、肉や魚の保存。

腐敗を遅らせるのが塩の大きな役割だったのは、皆さん知っていますよね!

 

 

これが外食でも適用され、より腐らないように、菌を殺すように必要量より多く塩を使っている訳です。

 

飲食店で食中毒が出たら死活問題ですからね!

 

食品が腐るのは当たり前なので、過敏に食中毒に反応する我々消費者のあり方も問題ですね!

 

・ご飯がすすむ

家庭で言う良いおかず=ご飯がすすむ

なのでしょうか??

 

 

 

結構ネットなどでも言われているのは、

「濃い味付けは、塩辛いのでご飯が進む」

という理論です☝

 

手っ取り早くご飯を済ませたい人には、もってこいなのがこの塩辛いおかずです!

 

 

まぁ、濃い味付けにして薄味の時よりご飯が進むなら外食でも惣菜でもマイナスはないか、、

という感じですね!

 

 

ですが、それよりも濃い味付けを食べ続けて将来的に病気になる損失の方が大きいと思いますよ!

 

僕の使っている天然塩です!ミネラルのない精製塩と違って、味のキレが抜群です!

高いですが、ほんのちょっぴりしか使わないのでトータルで見ると全然減りません!(^^)

他にも種類がたくさんあるので、興味ある方は覗いてみてください!

 

まとめ

以上が外食が濃い味付けになっている理由でした。

多くの理由がありますが、頷けるのではないでしょうか??

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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