前十字靭帯断裂と再建手術!前十字靭帯が切れた日【初診編】

この記事では、「サッカーの試合中に膝の前十字靭帯(ACL)を断裂し、診察を受けた話」をご紹介します!

ACLて、アジアチャンピオンズリーグを想像するから名前変えてくれ!笑

靭帯断裂の経緯

僕は、サッカー歴10年。大学まで部活でやって、プロとも試合をしたことがある27歳です☝

今でもレベルは低いですが、週に1回はおっさん達とガチンコのサッカーやフットサルを楽しんでいます。

 

怪我は突然やって来ました、、

 

 

いつも通りの試合中、なかなかの入り、アシスト未遂もかまし、アドレナリンの入りもいい。

 

こうへい
スポーツ経験者の方ならわかると思いますが、アドレナリンが入り自分の思い通り体が動き、怪我をするような集中力ではなかったです。

 

 

 

 

 

ですが、相手と接触、同時に膝の中の“何かが伸びるような感覚”

 

 

足首の靭帯とかは何回もやっているので、その感覚の膝バージョンという感じ☝

 

(写真はイメージです)

 

普段はケガに強い(足首の捻挫ぐらいなら試合しちゃうタイプ)僕ですが、心拍数があがり、

「これは続行不可能だと悟る」

一般的に膝の十字靭帯断裂の際に聞こえるという「ブチ」という音はありませんでした!

 

 

 

チームメイトの2人に肩を貸してもらいそれから試合を観戦し、その日は帰宅。

 

その後の症状

その日は普通に歩いて一人で帰ったし、車も運転しました笑

次の日は忘れもしない、大阪北部地震。

足を引きずりながら自力で家の外に避難。

 

こうへい

1週間も経つと痛みも和らいで、「お!いけるんちゃん!」という感じ。

友達に見せても「どっちが怪我している方かわからない!」という腫れ具合でした。

 

 

 

筋トレも再開し、「もう2週間ぐらいすればサッカー出来そう??」ぐらいの感覚でした。

病院を初受診

2週間ほど経った時に、「医者に行っといた方が言い!」という周りの意見により初受診。

 

 

整形外科でしたが、素人目に見ても適当。

※一応、膝の靭帯も診察してもらえるというのも確認していきました!

 

 

 

レントゲン、徒手検査で「安静にして、また来て!」と言われ、「誰がこんなに使うねん!」というほど、湿布を大量に渡される。

 

 

知り合いの医者から「様子を見よう!はいまいち分かっていないとき」と言われていたので、ここで見限らせてもらいました笑

 

整形外科は、おじいちゃんおばあちゃんのリハビリに大忙しの所も多いので、スポーツ整形をおすすめします<m(__)m>

 

 

ちなみに、レントゲンでは靭帯は見れないそう☝何のためのレントゲンやねん!!笑

しかし、この先受診したの2軒の病院でもレントゲンは撮りました。

 

 

こうへい

「安静にしろ!」

が鉄板なのは分かっていたので「ほら見ろ!」という思いと同時に、「前十字切れてたらさすがに分かるやろうから、一大事ではないとうこと??」という感想。

 

 

 

2週間目には、本格的に筋トレも再開しました。(スクワット80kg、ベンチプレス80kgとか笑)

 

 

 

その後、「左足だけでいいから助っ人で出て!」という誘いに乗り、サッカーの試合に出場し、膝を捻る。

→捻ると言っても、痛みは初めて捻ったときよりは余裕でマシ☝(でも右足でボールは蹴れない。)

⇒振り返ると、この試合達のおかげで半月板はひどくなっていると思います<m(__)m>

6試合出て3回捻る笑

 

 

ヤバイですが、裏を返すと「サッカーやれそう??」と思えるぐらいの感じということ☝

それでも、やっぱり試合に参加するのは楽しかったです(^-^)

 

 

しかし、試合後さすがに、これはヤバイと思い、スポーツ整形に力を入れている2軒目の整形外科を受診。(高校の先輩が開業した病院☝)

 

 

 

 

徒手検査により「外側側副靭帯損傷と半月板損傷の疑い。MRIを撮った方がいい」と言われる。

おい~やっぱ痛めているやんけ!って感じ。

 

そしてMRIの結果

 

 

⇒前十字靭帯が切れているとのこと。

 

絶望ですよね~、リアルに泣きそうになりました笑

 

今までケガに無縁とはいえ、前十字切れたら復帰までかなりの期間がかかることは知っています⤵⤵

 

 

 

結果が信じられず、また前十字の診察は見誤るケースもあるとの記事をかすかに信じ、さらに膝診療に定評のある3軒目のスポーツ整形を受診。

(予約○日待ち!みたいな整形外科で、プロスポーツ選手も通っている)

 

 

 

この時の感覚としては、

こうへい
「よく言われる不安定性は感じるけど、前十字切れてたらこんなもので済む??でもやっぱり切れてるやろうな~」

 

という感じ☝

 

微かな願いを込めて、いざ!

 

 

 

 

→受診の結果「これは絶対手術!」と徒手検査で即答される笑

「右膝前十字靭帯断裂と半月板損傷」ガーン!!泣

(十靭帯損傷や断裂の場合、半月板損傷を合併しているケースが多いそう☝)

 

はい、諦めがつきました!(^-^)

即答の時点で「やっぱり専門家で見てもらうべきやな!」と意外と冷静な感想笑

 

 

 

この時の感想は

「はい!サッカーしたいし、言う通り手術します(^^;」

って感じでした。

初診料

皆さん気になるのが、値段。

当事者の僕が調べてもいまいちはっきりした記事はなかったです☝

 

 

健康保険使用の3割負担で

・1軒目 約1500円(レントゲンあり)

・2軒目 2400円(レントゲンあり)

・3軒目 5680円(レントゲンあり、MRI持参)

なんだこの差は笑

 

 

 

3軒目は人気+有名整形外科なだけあって、内容は

・超がっつりな問診(ケガした日から、初診までの詳細な質問)

・レントゲン

・リハビリの説明

・診察

・初診料

・なんか塗り薬(説明なし笑)

等です。

初診のため、高いですね~泣

 

安心を買ったので、しょうがないと思いますが、これ+手術までの装身具代がいるとのこと。

 

 

 

1個前の整形外科で装身具は、値段が無駄に高いし病院によっては渡されないというの知っていため「これ絶対ですか??」

というと「絶対ではない、日常生活の負担を減らすため」とのこと。

 

⇒振り返ってもこれはいりません笑(僕は膝関節の名医の先生に手術してもらいましたが、そこでも「いらないよ」と言われたのでいらないのだと思います笑)

 

 

日常生活で、マジで問題を感じていなかったので断ることに成功。

ベテラン風看護婦さん
装具どうする??先生は藤本君のこと思って最善を言うてくれているからね
マジで問題ないんで大丈夫です!ありがとうございます!
ベテラン風看護婦さん
ケガしても知らないからね~汗

 

 

若干気まずい空気が流れました笑

しかし、断れるということは絶対絶対必要な訳ではないということ☝

 

 

 

僕のことを思ってのことですが、若干商売っ毛を感じました笑

 

 

前十字靭帯を切った僕の知り合いの先輩のうち2人は、7割戻ってくるとはいえ10万以上の装具を買わされています笑(僕は13000円で7割返ってくるので、実費は3000円ぐらい笑)

 

僕は日本でもトップクラスの膝関節で有名な先生にやってもらってこの装具なので、これは各病院と装具屋の前十字ビジネスなのかも(秘)

結論

一般的に、膝の十字靭帯を断裂した場合、「日常生活やレクリエーションのスポーツなら手術は不要」と言われています。(病院の記事何個も見ました!)

このレクリエーションというのが難しいですよね。

 

 

 

サッカーに限らず、ゆる~い試合ならいけそう??

って思いますよね☝

 

 

ですが、僕の怪我の経緯から言うと、

5才児とサッカーするぐらい、彼女とバトミントンするぐらい(彼女いないけど笑)、方向転換のないそこそこダッシュ、バッティングセンター

ぐらいなら手術する前の僕でも出来ました!詳しいのは、別記事にあります!

 

※手術せずに、日常生活を送る場合でも、軟骨のすり減りにより、将来膝が痛んだりするリスクはあるそうです☝

 

 

 

一方で、靭帯切れっぱなしで生活している人は珍しくはないそうですし、僕もスポーツしないなら手術しないと思います!

 

前十字靭帯断裂と再建手術。手術後のリハビリの経過について【まとめ】

 

前十字靭帯断裂の症状!【出来ること、出来ないことをご紹介します!】

 

前十字靭帯断裂と再建手術。手術&入院の費用の総額をご紹介!

 

まとめ

以上が、膝の十字靭帯断裂した時の初診についてでした。

これから僕の前十字靭帯再建物語が始まるわけですが他の記事も見て参考にしてみてくださいね!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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