前十字靭帯断裂と再建手術!【保険料を貰う方法】

この記事では、右膝前十字靭帯を断裂した僕が再建手術を受けるにあたって通院費、手術費、入院費の保険料を貰うための手順をご紹介します!

手術や入院を受けるにあたって、かなり気になるのが保険料がいくら戻ってきて実際にかかる費用はいくらなのか??

ここですよね正直笑

ちゃんと手術が成功するのか??と同じぐらい気になります☝

そこで、今回右膝十字靭帯の断裂による通院、手術、入院を控えた僕が実際に踏んだ手順をご紹介します!

まずは契約内容を確認しよう

自分、または、家族が保険に入っている場合、契約内容の確認が必要☝

自分の契約に、どの保険が適用されるかを知るために各保険会社に資料を請求しましょう!

 

 

 

僕の場合、保険が適用出来そうなのは

・ケガによる通院、リハビリ

・ケガによる手術

・手術による入院

これぐらいですよね☝

 

他には、仕事を休まなければいけないことの保険とかもあるらしいですが、僕は自営なのでこれはなし☝

そして、自分が入っている契約でどれが適応しているか見てみよう☝

 

 

保険会社の人も忙しそうだけど、丁寧に説明してくれますよ!

僕の場合

・社会人チームで加入しているスポーツ保険

→通院、入院、手術に保険適用で出来るとのこと☝

 

・全労済の国民共済

→入院にのみ適用できるとのこと☝

 

各保険会社で自分がどのプランに入っていて、どの保険が適用されるかが重要☝

プランによって掛け金が違い、貰える保険料も変わってきます!

実際の通院の治療費

僕のケガをしてから、入院先が決まるまでの道のりがこちら☝

 

・個人の整形外科1【レントゲンと徒手検査からの大量の湿布】→1800円ぐらい

・個人の整形外科2【診察とレントゲンと徒手検査】→2820円

・膝治療で有名な整形外科【レントゲン、入念な診察、徒手検査】→5860円

・大病院でレントゲンとMRI→7300円

・別の大病院において、実際に手術をする執刀医による診察→3080円

「頑張って治していきましょう!」と言ってくれました。←こういう発言だけでも患者は救われますよね~(^^)

・☝この大病院は手術の予約一杯なので

・手術、入院をするまたまた別の病院で入院前の診察【レントゲン大量、診察、全身麻酔のための血液、心電図、肺活量の検査】→8280円

→MRIとレントゲンあって、靭帯断裂の症状が分っている上でのこの値段は引きました笑

 

総額が健康保険の3割負担で→29140円えぐすぎる笑

 

1件目から少し遠くても大病院や、その症状の権威(地元で評判的な)に行くことをお勧めします<m(__)m>

次のステップ

送られてきた書類に、それぞれ記入していく必要があります☝

記入内容は、ざっくりいうと

・いつケガをしたか

・通院した病院と期間

・手術、入院をした病院と期間と内容

主にこれを書いて、保険会社に送付しなければいけないんです☝

 

 

その記入方法もガイドがありますし、電話すれば詳しく教えてくれます(^^)

僕は2つの保険会社と複数の病院に通院していますので、書類は全部で8~12枚ぐらいでした!

 

 

手術や入院が決まっている人は、気が気ではないと思いますが、

入院中は不自由も多いと思われるので、通院費だけでも書類を済ませておくと入院中の負担を減らせますよ!

 

まとめ

以上が治療にかかった費用に対して保険料を貰うためのステップでした!

入院前に通院した内容を書類に記入し、入院中の負担を減らしておきましょう!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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