認知症の予防には【スクワット運動×しりとり】が効果的!

この記事では、「認知症の予防・改善にデュアルタスクやスクワットが効果的な理由や方法について」ご紹介します!

認知症になる明確な理由は分かっていませんが、今後も確実に罹患者は増えると言われています。

その予防、改善にデュアルタスク&スクワットが効果的です☝(デュアルタスクは予防の側面が強く、スクワットは予防、改善の両方期待できます!)

認知症の症状

認知症の症状って皆さんもご存じだと思いますが

・物忘れをする

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・物忘れが激しくなる

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・昨日のご飯のおかずが思い出せない⇒ここまでは認知症ではありません!誰でもありますよね☝

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・朝ごはんを食べたことすらも忘れる⇒物事全体を忘れてしまうのが認知症です☝

  ⇓

・家族の名前や家の場所も分からず徘徊する

ざっくり段階的にこんな感じですよね。

 

 

 

認知症患者は数年後には1000万人にもなると言われてますけど、、、

 

有り得ない状況だと思いませんか??笑

皆さん普通に受け入れすぎでしょ笑

 

 

 

・家族や親族に介護の実労働や経済的な負担をかける

・自分の名前や家族の名前を忘れたまま死ぬ

・行方不明で消息さえ分からない

 

人生の終焉を迎える高齢者の方がこのような状態を当たり前のように迎える社会は、意地でも避けなければいけません。

 

認知症になる原因は明確でないにしても

【ストレス、運動不足や食事バランスなど生活習慣の乱れ、糖尿病・高脂血症などからの合併症、社会的なつながりがなく孤立している】

 

 

要は生活習慣やん!!と思うわけです☝

 

 

特に、世界的に見ても認知症予防として1位に挙げられているのが運動です。

運動不足なんですよ皆さん!!

 

 

 

「人と話す」とか、「バランスの取れた食事を摂る」とか、「家でボケーとしてないで適度な運動をする」のような当たり前のことが簡単なようで出来てない結果が認知症に限らず、様々な病気を呼び込むわけ☝

 

 

 

食事は偏っていて、人と話すことも少なく、運動もせず1日中テレビを見ながらボーッと過ごしたらそりゃ若者でもボケますよね!

 

 

長年の積み重ねは、ポジティブな方にもネガティブな方にも影響が大きすぎる訳で、、

 

 

添加物だらけで塩分・糖分まみれの外食を長年常食して、仕事以外は「疲れた」と言って運動もせずにだらだら過ごしたり、歩ける距離も電車や車しか乗らない、酒やたばこはバンバン

 

そりゃ人生の終盤である高齢者になった時に体の表面(筋肉が衰えるとか、背中が曲がるとか)以外に、神経や脳などの内部の記憶とかも侵され始めますわ!

と思うわけです。

 

 

 

今後AIの導入で、ボタンやスマホ1つで何でも出来るもっと便利な時代が来たら、認知症患者は今より増えると容易に想像できますよね。

 

 

みんなと同じことをしてボーと過ごしていたら認知症まっしぐらです泣

 

 

認知症というと症状のような感じがしますが、「昔でいう痴呆・ボケ」というやつです☝

 

認知症になって家族や自分の名前もわからず、“あとは死を迎えるだけの状態”なんて絶対避けなければいけないと思いませんか??

認知症予防改善にデュアルタスク&スクワット

とまぁ前置きが長くなりましたが、そのにっくき認知症予防・改善に効果的とされているのがデュアルタスク&スクワットです☝

 

というか運動不足が認知症の原因の1つとして考えられていますから、当然と言えば当然。

 

 

認知症予防の1位が運動、2位が脳トレですから、この2つを掛け合わせたデュアルタスクは最強と言えます!

 

 

 

あるクリニックの先生が、患者さんに試したところ血糖値が改善し、3ヵ月後には物忘れもほとんどなくなったという症例もあります。

 

糖尿病や高脂血症など、血液内の糖分や脂肪の量が増えることが原因で認知症に発展するケースは多いようですが、74歳の男性の方もアルツハイマー型の認知症がスクワットで改善したので是非参考にしてみてください!

糖尿病が悪化し認知症になった患者さんが改善した方法

【スクワットをしながらしりとりを行う】という幼稚園児でも可能なトレーニングです!

 

本来の願望としては、高齢者になった時にこんなトレーニングをしなくてもいいように普段から「しっかり食べて適度に運動して、よりいい生活習慣を送ることを目指しましょう!」

 

 

「しりとりスクワット」

・1日2回朝食、夕食後にスクワットを10回行う

・スクワットをしながらしりとりをする

 

頭と体を同時に鍛えているというダブルの刺激が認知症改善に効果的で、「デュアルタスク」と言われています。

 

 

複雑なタスクを組み合わせる方がより脳にはいいわけですね☝

 

 

スクワットで血流量アップ⤴⤴+複雑な思考(運動しながらしりとりを考える)ことで血流量アップ⤴⤴

血は酸素や栄養素を全身に送り届ける訳ですから、脳の血流アップで脳が活性化するのは認知症予防に限らず最高な訳です☝

 

 

 

また、予防にはコグニサイズと呼ばれる運動も推奨されています。

 

こちらは「スクワット+しりとり」より少し難しいステップ運動が入ってきますが、気になる方はググってみてください!

 

国立長寿医療研究センターで調査報告されているやり方です。

 

 

 

もちろん30代、40代、50代などのまだまだ若い世代の方はもっと回数を増やして行いましょう⤴⤴

 

しりとりに「4文字だけ」「有名人の名前で」など条件を付けてより複雑にすると、より脳も活性化しますよね(^^)

 

 

 

元気印の代名詞である森光子さんは晩年まで毎日150回スクワットを行っていたそうです☝

 

僕らも負けていられませんよ!!

 

また、このサイトでも何回も登場する「一口当たり30回以上噛むダイエット」も脳内の血液量を劇的に増やすことになるので参考にしてみてください!

 

まとめ

以上が、認知症予防、改善にスクワットが効果的な理由についてでした!

スクワット以外に有酸素運動などももちろん効果的と言われているので、日々の活動量を増やして認知症にならないように心がけましょう!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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