前十字靭帯断裂と再建手術!スポーツ復帰までの期間をご紹介!

この記事では、「前十字靭帯断裂と再建手術を経験した僕がスポーツ復帰までの期間」をご紹介します!

僕の場合でいうスポーツ復帰とは、サッカーで、コンタクトの頻度が多く、持久力、瞬発力も求められるスポーツの1つです☝

しかも僕のポジションは360度からプレッシャーを受けるボランチですので参考にしてみてください!

※僕は半月板も損傷し、縫合手術も同時に行っています☝

サッカー復帰までの期間

大きなケガをした場合に、どういう状態になったら「復帰」かは難しいですよね!

 

 

ケガの治癒具合や復帰後のケガのリスクなどは個人差があり、結果論になりますので是非とも1つの情報として受け止めてください☝

 

 

 

・みんなと混ざって部分的な練習が出来る

・試合で、ケガ前の6~7割ぐらいのパフォーマンスが出来る

・プレー中にケガの部位の違和感がほとんどなくなる

・完全にケガの部位を忘れてプレー出来る

 

病院の先生のOKサインと自分の「出来そう!無理そう!」という感覚も誤差があると思いますが、僕がいつの時点でこれらのパフォーマンスが可能だったかをご紹介します!

 

みんなと混ざって部分的な練習が出来る

⇒手術後5~6か月

先生からは、手術後半年で「部分的練習や、ゆる~いフットサル(個サル)」の許可が出ました。

ですが、対人プレーは咄嗟に無理が効かないため禁止されていましたし、僕もやめた方がいいと思います🙇

 

 

 

再建された靭帯自体は大丈夫でも、手術の傷跡のツッパリ感があったり、膝の滑らかな動きもまだまだ難しい時期でした!

先生
「膝蓋腱という比較的強い腱を靭帯の代わりに再建していて、動き出してちょっと緩んだぐらいで元通りの前十字靭帯ぐらいの強度になるように想定されている」

らしいので、動かさないのもNGなんです!難しい~~!

 

 

 

筋肉もまだまだ戻っていないので、筋トレをしてしっかり筋肉を戻しつつ、調子に乗らずに対人のない部分的練習がおすすめ☝

 

 

サッカーをしている人の場合

・パス(膝の違和感はあるものの、結構蹴られるはず)

・リフティング(ケガ前の滑らかさはまだまだ無理)

・ランニング(傷跡は少々痛いですが、余裕で可能)

・膝のツッパリがあり、怖いけど思っているよりはダッシュできるはず☝

・ロングパス(7割ぐらいの距離は蹴られるはず☝筋肉も戻せる)

などの基礎練習が可能☝

個人的にシュート練習は、控えた方がいいと思います。

 

 

思いっきりボールを蹴りたいのは分かりますが、痛いまま行うと変な癖が付きますし、何より痛いと思います☝

 

 

こうへい

とか色々言いつつ、、

 

 

僕は半年経った時点で、フットサル4時間、大学生相手の試合に45分ぐらい出場しました笑

 

 

試合で、ケガ前の6~7割ぐらいのパフォーマンスが出来る

⇒手術後7か月

 

「半年と時期的に全然変わらんやん!!」

と思われると思いますが、個人的にこの時期の様々な回復具合は自分でも驚くほどでした⤴⤴

 

手術後7カ月、ブルガリアンスクワット導入前☝

 

 

まだまだ、右足が細いですが結構戻ってきました。

 

術後3週間泣

 

 

 

・ブルガリアンスクワットによる足の筋肉の戻り

・サッカーの動きの中での膝の動きの改善

・ハイパースフィアによる、傷跡や膝周りのマッサージ

すべての相乗効果で膝が一番いい状態でした!

 

こいつ最高なんで、絶対買って後悔はしません🙇

 

ドクターエア3Dマッサージロール

 

 

 

サッカーの試合では、

・踏ん張りがまだまだ7割ぐらい

・守備で相手の俊敏な切り返しには、100%では付いていけない(並走したりは余裕でできる)

・試合後は、膝蓋腱を取ったところの傷跡が痛い

・8割~9割ぐらいのスピードでダッシュは可能

・「ジャンプ力上がった??」と言われるぐらいヘディングも飛べる笑

こんな感じです。

 

先生
「靭帯を再建するために取った膝蓋腱の先の骨を少し削っているため、そこが露出して痛いのだよ!その痛みも筋肉が戻ったり、時間が経てば取れていくよ!」

 

とのことです!笑

 

 

前十字靭帯を断裂し、手術の8か月後に再断裂した先輩に「見てて怖いわ~サポーター付けろ!」と言われていますがサポーター、テーピング一切なしでサッカーしています笑

これ☝

 

 

海外サッカーでたまにあるような、ボールではなく足を狙うようなえぐいタックルが来たらヤバイかもしれませんが「大体大丈夫かな??」という感じです!

 

もちろん、術後1年以内に再断裂する人は結構多いですし、僕も何人も知っていますので、あくまで自己責任で<(_ _)>←この顔文字かわいい笑

 

 

プレー中にケガの部位の違和感がほとんどなくなる

 

⇒手術後8か月後

まだまだ膝のツッパリなどはありましたが、

先生
「疲労をため過ぎない程度にサッカーの試合やフットサルをしていってもいいよ!

とのことでした!

 

ロングキック、ドリブルでボールを運ぶ、短いパス、トラップ、ダッシュ、相手に体をぶつける、ヘディングのジャンプ、セットプレーのキッカー、前後半60分の試合にフル出場

これらは恐怖心もなく、ほとんど違和感ありません!

 

急に、インステップ(足の甲)ではなくインフロント(足の内側)で蹴らなくてはいけないなどの咄嗟の切り替えは出来ませんし、膝は何をするにしてもケガ以前の滑らかさではありません<(_ _)>

 

 

僕がフィジカル強め芸人なので怖くないだけで、自信がない方は怖いと思います☝

 

 

 

⇒試合中に気を付けている・気を使っていること

①相手が来そうなときはワンタッチではたき、接触を避ける

②踏み込むときは、左足重心で踏み込む

③ジャンプも左足で飛んで左足で着地(元々左足笑)

④左足で蹴ると右足で踏ん張ることになるので、左足は極力蹴らない(元々蹴らない笑)

⑤ヤバそうなボールの奪い合いは、控えめに参加笑←僕はそんなにレベルの高いリーグではないので許して貰えます笑

 

この辺は気を付けています☝

 

 

 

相変わらず、テーピング、サポーターなしで行えました!

あくまで、「ほとんど」違和感がないだけで全く何もないというわけではありません。

 

 

こうへい

マニアックな話でいくと、エラシコ、クライフターンなどの膝を使うプレーは出来ませんし、ラボーナなんて絶望的に出来ません笑(というかしなくていいか笑)

 

 

試合や筋トレの前日や翌日は、ハイパースフィアで10分ぐらいしっかりマッサージして出来るだけ膝の周りを滑らかにしています⤴⤴

 

 

 

コーナーキックのキッカーも務めているので、試合の終盤には痛みの蓄積で膝が痛くなります☝

 

かなり強度の高い運動が可能になっているので、その分翌日は膝周りに痛みが出るので運動のあとは、アイシングを徹底しています!

 

 

完全にケガの部位を忘れてプレー出来る

この領域にはまだ達していませんし、ずっと違和感はあるという人も周りには多いので、そうなった場合にまた更新します⤴⤴

そんなにレベルが高くなく、僕がフィジカル芸人なことを踏まえて

手術後11ヶ月~12か月

でアドレナリンが出ている試合中はケガの部位を考慮せずにプレーが可能になっています!

 

手術11ヶ月後の状態です!

まだ、若干右足の方が細いですね( 一一)

 

 

筋肉も戻るどころか、増している気もするので、このまま頑張っていきたいです!(^^)!

 

 

前十字靭帯断裂と再建手術。手術後のリハビリの経過について【まとめ】

 

まとめ

以上が、「前十字靭帯を断裂した僕が解説するスポーツ復帰までの期間」についてでした!

スポーツによっては、もっと早く復帰できるものもあるかもしれませんが、参考にしてみてください!

筋肉の戻りや、復帰して大丈夫なのか、再断裂しないかどうかなども個人差があるので、自分の感覚を大切にしてみてください!(^^)!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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