前十字靭帯断裂。手術から9ヵ月のリハビリ内容や経過について!試合復帰!

この記事では、「前十字靭帯断裂し、手術から9カ月を迎えた僕がリハビリ内容や経過」についてご紹介します!

 

まずは、実際の対話形式で!(^^)!

 

先生
8か月目で試合も戻っているけど、どうだい??
試合で出来ないプレーはありますが、怖いという瞬間もさほどないです!

 

先生
大分筋肉も戻っているので、筋トレを継続して、ストレッチもしっかり行うように☝
全速力で走って、ストップしたり急激な切り返しは怖いですが、膝を信頼して行っても問題ありませんか??
先生
9割ぐらいで試していっていいよ!もう時期的には、どんな動作も問題ない!でも、何度も言うけどストレッチと筋トレは継続して行うように☝特に硬くなっているハムストリングね

 

先生
リハビリももう、通わなくていいし、診察も3カ月後の1年検診でいいよ!

とのこと⤴⤴⤴

 

 

このように、ストレッチ&膝のマッサージは継続ですが、サッカー中のプレーの制限もなくなりました!

 

 

マッサージは相変わらず、ハイパースフィアが大活躍しています☝

 

 

個人的には、右足の踏ん張りや信頼感も術後で一番な状態なのですが、まだまだ太さも左足に比べて細いので継続してブルガリアンスクワットやデッドリフトで踏み抜く力を鍛えたいと思います⤴⤴

・「前十字靭帯のリハビリに超おすすめのブルガリアンスクワットのやり方」こちら☝

 

 

 

サッカーの試合やフットサルを通して、恐怖心を取り除きながらプレーの強度を上げていきます!!

 

深層心理ではブレーキをかけているかもしれませんが、体感的には本気で走っている気がしているほどです!(^^)!

前十字靭帯再建手術から9か月後のリハビリ内容や経過について

下半身について僕が効果を実感し、実践しているメニューは

・デッドリフト100kgぐらい

⇒地面を踏み抜く力がかなり養われ、お尻や太ももも強化され、ダッシュで効果を実感しています!

 

 

・スクワット40kg~80kgぐらい

⇒やはり、下半身で王道のスクワットは外せません!

ナロースタンス、ワイドスタンスを交互に行い、お尻や内転筋、大腿四頭筋を満遍なく鍛えています!

 

・ブルガリアンスクワット両手に16kgのダンベルを持って

⇒手術により細くなった、右足を集中的に鍛えるならブルガリアンスクワットが超効果的です!

 

・「お前あれでまだセーブしてんの??」と言われるぐらいのパフォーマンスが可能

⇒ヘディング、ドリブル、ロングパスそれぞれケガ前ぐらいのパフォーマンスまで来ました☝

 

 

まだまだ左足には及びませんが、太さもかなり戻せそうです⤴

右足の太ももの外側がぽっこりしてきました!(^^)!

 

 

退院後の右足( ;∀;)

 

 

 

再建された靭帯の強度はもう完全体らしいので、あとは筋肉や柔軟性のところをどれだけ戻していけるかという個人的な勝負になるのでバキバキに鍛えたいと思います⤴⤴

 

・「前十字靭帯のリハビリに超おすすめのブルガリアンスクワットのやり方」こちら☝

・「前十字靭帯断裂&再建手術のリハビリや経過。手術~11ヶ月【まとめページ】」こちら☝

まとめ

以上が「前十字靭帯断裂と再建手術。再建手術から9か月後のリハビリ内容や経過」についてでした!

かなり順調のようで、あとは手術前の筋肉や機能性を取り戻せるかが重要になってきます。

また、強度がかなり強くなっているので再断裂の可能性もあるため調子に乗らずにストレッチなどは入念に行いたいと思います!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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