サッカーの球際の強さとは??球際が弱い人の筋トレと練習方法!

「サッカーの球際の強さとは??筋トレと練習方法について」解説します!

「日本サッカーは球際や競り合いに弱く、フィジカルも弱い」と言われていますが、これは本当で、プレミアリーグやリーガ、ブンデスなどの第一線で活躍する選手と比べると日本の選手は貧弱ですよね☝

 

僕は大学まで部活でサッカーをし、一応プロチームとも試合経験があり、プロに行くような先輩、同級生も見てきたのですが、僕自身現役中に筋トレはほぼO

大学には、【国見のキャプテン、全国優勝のキャプテン、青森山田のキャプテン、年代別日本代表、Jユースなど強豪出身の選手】の先輩、同級生、下級生などが多かったですし、プロに行く選手も何人もいました☝(僕は超弱小校出身です笑)

 

 

現在もチームは超弱いですが笑、市の1部程度のリーグでサッカーをしています⤴⤴(府リーグでやっているようなチームも所属している意外とレベルの高いリーグです(‘ω’)ノ)

社会人になって激太りし、「格闘家??」とよく聞かれた88kgぐらい時代からダイエット開始⤴⤴

 

 

僕は筋トレ歴4年でゴールドジム通販公式サイトで購入した筋トレグッズを使って筋トレしています!

筋トレで買い揃えるべきおすすめグッズまとめ!【筋トレ、ヨガ、プロテインやサプリも詳しく解説】

 

こうへい

僕は、身長175cm 体重は68kg、体脂肪率一桁(‘ω’)ノ

 

色んなダイエットや筋トレを取り入れて、最終的にここまできています笑

 

現在はこんなん☝

 

「筋トレも上げていくので、youtubeのご視聴、登録お願いいたします!!(^^)!」

 

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こちらで単発のリクエストも受け付けています<(_ _)>(継続しての定期的なレッスンも可能です!)

 

特性の誤解

よく日本人は「真面目で、俊敏で、クイックネスに優れて、技術面も持久力も高い」と言われていて、「フィジカルは遺伝的に仕方ないので、日本人の特性である組織力やパスサッカーなどいいところを伸ばしていこう」という風潮があります。

 

ですが、10年以上もプレミアリーグ、スペイン、ブンデスを見ている僕からすると「???」で、「俊敏で、クイックネスに優れて、技術面も持久力も高い」もしこれが当てはまるならトップの海外リーグでも活躍できます!

 

プレミアリーグと比較しても、日本選手が互角に戦えているデータというのは「1試合当たりの走行距離」ぐらいだと思います。

 

フィジカルが強いために(体が大きいだけという意味ではありません)

・パススピードの速さ

・プレッシャーの寄せの速さ

・FWとDFのぶつかり合い

・球際の激しい奪い合い

・強烈なシュート(からの大きなモーションのキックフェイント)

・ディフェンスの空中戦の高さや強さ

が可能になっていて、

 

こうへい

日本はこれを「パスサッカーで崩そう」という頭ばかりでフィジカルを鍛えないのがもう一歩世界に足踏みしている原因に思えてならないんです!

 

日本のトップチームがこれですから、下のカテゴリーにフィジカル志向が浸透するわけはありませんよね☝

“フィジカルの化け物”と称されるクリスティアーノロナウドが、「スクワット150kg、ベンチプレス100kgしている」というようなトレーニング内容は、最近ではyoutubeなどでも見られるので皆さんご存じだと思います☝

 

 

僕の友達の現役ラグビー選手(ヤマハ発動機)も、チームではフィジカルが弱い方だそうですが、「ベンチプレス100kg、デッドリフト150kg」は上げられます!

 

・ボールコントロール

・シュートやパス精度

・ボール奪取能力

・空中戦

・サッカーIQ

・経験

・スピードや筋力、持久力などのフィジカルレベル

 

などを総合的に含めてその選手の評価が決まりますが、例えばこの2種目をこの重量で上げられれば、少なくとも胸や下半身で言えばクリスティアーノロナウドのフィジカル、強さには近づく訳です☝

こうへい

ロナウドクラスの選手の実物を間近で見るのは難しいですが、少なくとも筋トレは数字でその人との距離が計れるので、目指しやすいはずなんです!(ロナウドの身長や体重、見た目を考慮して自分の目標設定もしやすいですよね!)

 

日本人はボールタッチやシュートフォームばかりを反復したがりますが、海外選手は屈強なフィジカルを備えているので可能なプレーも多いのです☝

 

もちろん個人差はありますが、筋量や筋力はある程度重量×回数で見られるので、自分と照らし合わせることが出来るのでこういった数字を参考にするのはとても大切です!

 

・クリロナにはこれだけ足りていない訳か・・

・あとこれだけ努力すれば近づくな!!

というように!(^^)!

 

 

上げられないということはサッカーIQや経験でも負けているのにフィジカルレベルでも圧倒的に劣っているということになります。

 

勝てる部分がないですよね??笑

 

 

ちなみに、大学レベルのトップのアメフトやラグビーの選手は、スクワットの150kg、ベンチプレス100kgは上げられる選手が大半なのでやはり、持久走ばかりではなく、ラグビーやアメフトのような体作りがサッカーにも必要だと思っています。

⇒日本人でも決して不可能な数字ではないんです!

 

 

ご存じの方もいると思いますが、ロナウドは、マンチェスターユナイテッド時代よりも30歳後半となった現在の方が体が分厚く、ウエイトトレーニングや食事の管理も含め、多くの時間を体作りに費やして現在の体になっているので、決して天から授かった身体能力頼みではないんです!!

 

 

サッカー経験者なら分かると思いますが、

こうへい

自分よりフィジカルが弱そうな相手選手にはプレッシャーは強く行けるけど、明らかに強そうな相手には逃げ腰になりますよね??

 

見た目の筋肉の充実度でもある程度フィジカルレベルはわかりますから、その時点でトップの海外選手からは“日本は舐められている”と思って間違いないです!

高校生が中学生を相手にするような感覚です☝

 

絶対に筋力で相手に負けていないという自信は、球際での競り合いやフィジカルコンタクトにも確実にプラスに働き、自信のなさは確実にマイナスに働きます!

 

 

僕も大学時代「絶対勝てる訳ないと思っている」明らかにフィジカルの強いディフェンダーに、体をぶつけに行くことだけでナーバスでした笑

 

 

なので、まずは球際で足を出すポイント、体をぶつけるタイミングなど、テクニックはありますが、

①体の土台作り

②相手選手の誰にでも臆せず体をぶつけに行ける自信

これを養いましょう⤴⤴

 

おすすめのメニュー

もちろん筋持久力を高める、ステップ運動、ラダー種目なども重要なのですが、まずは基本となる戦える体への土台作りが大事だと思っています。

 

よく「筋トレ⇒体デカくなって重たいだけ、俊敏性が損なわれる」みたいな誤解がされますが、筋トレで土台作りをしながらステップ運動、ラダーなどのクイックネスを同時並行で高めていくことが重要なんです!

 

特にサッカーでは

・有酸素運動やダッシュ運動で筋肉が分解される

・トレーニングで筋肥大する

・試合で痩せる(筋量も脂肪も)

・痩せることで重量がまた後退する

これを繰り返していきますので、運動量的にはただただ体が筋肉で大きく、重くなり続けるなんてことはありません!

 

こうへい

せっかく重量あげられるようになったのに~~と泣きそうになると思いますが

 

筋肉が分解されることは体の新陳代謝が行われるということなので悪いことではありません!

体の中のタンパク質も、消費されないと能力が低下してくるので、分解を恐れてタンパク質を補給し続けるのもNGです!

自分の動きに合わせた最適な方向にカスタマイズされていると受け止めましょう!

 

 

そんな「サッカー選手の土台を作るおすすめのメニュー」こちらで紹介しています!

 

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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