体脂肪率は安定しない、あてにならない??測定のタイミングのおすすめと理由!

この記事では、「体脂肪率は安定しない、あてにならない??」についてご紹介します!

僕は

「格闘家??」とよく聞かれた88kgぐらい時代からダイエットを開始⤴⤴

 

 

僕は筋トレ歴4年でゴールドジム通販公式サイトで購入した筋トレグッズを使って筋トレしています!

筋トレで買い揃えるべきおすすめグッズまとめ!【筋トレ、ヨガ、プロテインやサプリも詳しく解説】

 

こうへい

僕は、身長175cm 体重68kg、体脂肪率一桁(‘ω’)ノ

 

始めて行った弁当屋さんで「プロレスラー??」と聞かれた88kg時代から、色んなダイエットや筋トレを取り入れて、最終的にここまできています笑

 

フォロー喜びます!!(^^)! フォロー喜びます!!(^^)!

 

体脂肪率を継続して測定した結果

僕は体脂肪率15%から、体脂肪率9%後半まで絞るまでの間、タニタの業務用の体脂肪測定器で継続して体脂肪率を計測してきました!

ここまでかっこよくないですが、こんな感じのやつ☝

 

 

 

 

 

 

こうへい

紙がピンクなのは“体脂肪率一桁やばいよ!”ってことではなく“紙の残りが少ない”というサインです!笑

体脂肪率ごとの体の変化は別の記事で紹介していますのでまたあとで見てみてください!(^^)!

 

 

 

そもそも体脂肪率の測定は

微弱な電気を送って、脂肪と筋肉の電気の浸透スピードの違いによって脂肪と筋肉の量を推定する

脚の場合は下半身の筋肉量から全身の筋肉量を推定、手の場合は腕の筋肉から全身の筋肉量を測定します☝

ざっくりいうとこんな感じで、大病院やかなり精密な機械でない限りあくまで推定値なんです!

 

 

おすすめの測定タイミング

僕は体脂肪率15%から週2回は継続して3カ月以上計測し、現在も計測していますが

 

・食事のタイミングや体内の水分量

・測定の時間帯

・測定までの運動量(汗で発汗していると水分量も減るので高く出る可能性が高い、トレーニング前よりトレーニング後が高く測定されがちなのもこのため☝)

 

によっても、大きくても1%強の違いが出たりします☝(2日前と比べたりして)

 

 

 

だからと言って、

 

15%前後の計測がされていた期間に、12%などの低い体脂肪率や、ましてや9%なんて1度も計測されませんでしたし

15%の時

 

 

9%後半~10%前半ぐらいの現在に15%が計測されることは絶対にありません!( *´艸`)(あっても11%前半ぐらい)

だいたい20万円前後のタニタの器械ですし、なかなか正確な器械でさえ1日の中でも1%強ぐらいの誤差はある感じです!

 

こうへい

こちらも毎回同じ条件で、同じ時間帯で計測している訳ではありませんから、誤差が出るのは当然です!

 

おすすめとしては、大体食事からの時間を一定にして(2時間ぐらい)、夕方の代謝が上がっている時間帯に測り続けるのがいいと思います!

 

何が言いたいかというと、体脂肪や体重はあくまで目安の数字でしかないので

 

自分の体感や写真を撮って、昔の自分と比較し、変化を楽しんでみてください!(^^)!

 

 

もちろん、数字と自分の体感が一致しているのもうれしいですが、体重が同じでも見た目が絞れていっているならいいですよね⤴⤴

 

 

 

数字に拘りすぎるのはストレスにもなりますし、体重計に乗るのが怖いなんて本末転倒ですから💦

 

 

体脂肪率一桁の体つき、腹筋、顔の見た目画像をご紹介します!(体脂肪率9%)

体脂肪率ごとの見た目、体つきの変化!画像あり!

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コーチングトレーナー・こうへい

(同志社大学スポーツ健康科学部卒)

・1年で20kgの減量&筋力増強に成功!

という経験を元に、ダイエット&筋トレのコーチングをしています!




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